診療のご案内

虫歯・歯周病

歯を守ることは、一生を見据えた健康の要。自分の歯を残すことを考えながら、治療に当たります。

歯がなくなると、食べ物が限られ、栄養のバランスを保つのに苦労することになります。
村上歯科医院では、なるべくご自分の歯を残すことを念頭に置いています。
しかしながら、治療が手遅れの場合は、歯を失うことにもなりかねません。
虫歯や歯周病は、早めに治療を受けることが大切です。

虫歯

スウェーデンでは、虫歯ゼロの人は、全体の59%。これに対し日本はなんと4%。
悪くなったら治療するということを繰り返した結果です。虫歯は少しでも初期のうちに、 歯科医院にかかることが大切です。
虫歯は感染症であり生活習慣病です。村上歯科医院では、虫歯になった原因を除去する原因治療をおこない、再発の防止に努めています。
その原因のひとつに、食生活の乱れがあります。食生活の改善を心がけましょう。


歯周病

歯周病とは

歯の表面に付着した汚れ(歯垢)をそのままにしておくと、歯の周りを包み込んでいる歯肉に、炎症が起きてきます。歯肉は色が赤くなり、ぶよぶよと腫れてきて、ちょっと歯ブラシがふれても簡単に出血するようになります。この歯周病を放置しておくと、炎症はさらに進み、歯を支えている骨(歯槽骨)を少しずつ破壊し、歯はぐらぐら動くようになり、やがては抜けてしまいます。このような症状を歯周病といいます。

40歳以上の歯の抜ける原因は歯周病です。

歯の抜ける原因としては、虫歯と歯周病によるものが大多数を占めますが、近年歯周病によるものが増えています。

治療も予防もケアが大切です。

歯周病の原因は歯垢です。ブラッシングにより歯の表面を歯垢のない清潔な状態にしておくことが大切です。専門家の指導、アドバイスを受けることをおすすめ致します。

治療例

ほとんどの歯がグラグラ動いていて噛み合わせが低く出っ歯になっています。

BEFORE

AFTER
白い歯が整い噛み合わせが良くなっています。患者様も若くなったと喜んでくださいました。

インプラント治療も
歯茎の健康を見極めてから

インプラント治療とは、歯の失われたところの顎の骨に、人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けるものです。村上歯科医院では、このインプラント治療を長年にわたりおこなっています。
しかし、患者さまに対しインプラント治療をおこなうかどうかは、慎重に判断しています。歯茎の健康状態などを見極めてからでないと、せっかくのインプラント治療も長持ちしない可能性があるからです。
院長村上和彦は歯周病専門医ですので、まずは、ご相談して下さい。

院長の学会発表資料

平成16年11月の北九州歯学研究会若手会で発表した時の資料を公開します。
テーマは「私の重度歯周病に対するオーソドックスな攻め方」です。(歯学従事者向けの資料です。)

また、平成23年3月の北九州歯学研究会で発表した「インプラントは本当の意味での咬合支持として役立つのか」の資料も公開しています。
あわせてご覧ください。

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